生活情報

2018.3.27

豊島区で印鑑登録の手続きを行う方法!引越した場合は?【即日発行】

馴染みのない方には、いまいちピンとこない「印鑑登録」。普段の生活においては必要なシーンにはなかなかなりませんが、例えば自動車購入の際や、住宅ローンを組む際などに必要となってきます。

 

今回はいざという時のためにきっと役立つ、「豊島区で印鑑登録の手続きを即日行う方法」をご紹介致します。

 

全体的な流れとしては、

  1. 印鑑を作成。
  2. 必要物品を用意。
  3. 窓口にて登録の手続き。

 

すでに印鑑をお持ちの方は、作成のステップを飛ばしても構いませんが、その印鑑がちゃんと登録できるものなのかを条件を確認しておきましょう。基本的には、印鑑と身分証を持って窓口へ出向けば作成は可能です。細かい諸条件等を本記事にて解説致します。

印鑑登録とは?

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まずは、印鑑登録とはどういうものなのか、簡単にご説明致します。何らかの契約の際に、担当の方から「印鑑登録証をお持ち下さい」と言われて、それが何をするものなのかわからない方、まず印鑑登録の理解を深めておきましょう。

 

印鑑登録とは、文字通り「自分が持っている印鑑を登録する事」です。登録は区役所などで行いますが、印鑑を登録したことを証明する「印鑑証明」を発行する事で、”この印鑑は正式に登録されている正しいもの”と証明する事が出来るのです。

 

この印鑑登録、車を購入する際に初めて聞く方が多いかもしれません。不動産や自動車の売買時に求められることが多いです。

 

この印鑑登録の制度がないと、例えば車や不動産の契約時に押印された印鑑が不正なものである可能性があります。信頼のおける市区町村が、その印鑑は正しいものですよと証明してくれるのが印鑑登録という事になります。

 

印鑑登録するための条件とは

豊島区で印鑑登録を行うためにはいくつかの条件があります。下記に合致していなければ登録は出来ませんので、必ず事前に確認しましょう。

  • 満15歳以上である事
  • 豊島区民である事
  • 成年被後見人(精神障害などにより、正常な判断を欠いている方)ではない事
  • 印鑑を所持している事

 

印鑑登録ですから、もちろん印鑑が必要です。しかし、一般的に販売されているようなシャチハタや三文判では登録できませんので注意が必要です。その辺のお店で売られている汎用的なはんこで登録できてしまうと、簡単に悪用されてしまいますからね…。なので必ずはんこ屋さんに依頼して、あなただけのはんこを作成してもらいましょう。

 

 

登録できる印鑑の条件

印鑑登録された印鑑は一般的に「実印」と呼ばれています。はんこ屋さんに、「実印で」、「印鑑登録用の」と伝えれば概ね問題はないのですが、念のため登録が出来る印鑑の条件を確認しておきましょう。

・小さすぎず大きすぎず規定のサイズ内(一辺が8mm~25mm)である事

・住民表に記載されている氏名で表している事

・氏名以外の情報を表していない事

・ゴム印など変形しやすくない事

・押印した際に、不鮮明でない事

・押印のたびに変形しない事

 

 

印鑑登録、豊島区で即日登録する方法。代理人対応も可能

それでは、豊島区で印鑑登録をする方法を解説します。印鑑登録したい本人が窓口に出向いて登録するのが原則です。(※代理人申請も可能)

 

以下の必要なものを用意し、定められた時間に専用窓口へ直接行きましょう。即日登録できるかどうかは、所持している本人確認書類によります。もし所定のものがない場合は、登録まで数日かかりますのでご注意ください。

 

費用

登録手数料は、500円です。

 

 

必要なもの

  • 印鑑
  • 本人確認書類 ※

 

 ※本人確認書類の種類

 <即日登録ができるもの>

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード(顔写真つき)
  • その他、国または地方公共団体の機関が発行した本人確認書類(顔写真つき)

 

 <登録まで数日かかるもの>

  • 健康保険証  
  • 国民健康保険証
  • 年金手帳
  • 国民年金証書
  • 学生証(生年月日記載、顔写真付き)
  • 会社の身分証明書(生年月日記載、顔写真付き)など

 ※こちらの場合は、手続き後、後日自宅へ書類が郵送されます。その書類を持参して再度窓口へ行く必要があります。

 

場所 

窓口は、以下の3種類となります。

 

受付時間 

曜日

平日(月曜日~金曜日)

土日 ※豊島区役所のみ

受付時間

AM8:30~PM17:00

AM9:00~PM17:00

>登録した印鑑の印鑑証明書の取得方法はこちら< 

 

自分が行けなくて代理人を立てる場合

ご自身で窓口へ行けない場合は、代理人に依頼する事ができます。ただし、登録までは数日かかるの要注意。申請時に必要なものは、

上記手続き後、本人あてに書類(回答書)が郵送されます。本人が書類に記入、押印をし再度下記を持参して窓口へ。

 

 

登録した印鑑をなくした場合、引越した場合はどうなる?

印鑑を紛失した場合

なくしたことが判明したら、本人確認書類をもってすぐに窓口へ行きましょう。亡失届・廃止申請書の提出を行う必要があります。第三者に拾われて悪用されないよう、印鑑証明の発行を止めてくれます。

 

引越しをした場合

豊島区内での引っ越しの場合、転居届を出したタイミングで印鑑登録の住所は自動的に変更されます。特に手続きの必要はありません。

 

豊島区外へ引っ越す場合、豊島区で転出届を出すと自動で印鑑登録は廃止されてしまいます。新たな区で再度印鑑登録の手続きを行いましょう。

 

 

豊島区で印鑑登録を行う方法まとめ

以上が、豊島区で印鑑登録を即日発行する方法の解説でした。まとめると、

  1. 印鑑登録を行える条件を確認
  2. 印鑑を用意
  3. 必要物品を持参し、窓口へ
  4. 不備がなければ、即日発行

といった流れになります。

規定の印鑑をきちんと準備し、運転免許証かパスポートがあれば即日発行できますので、簡単ですね。諸条件をしっかりと確認し、漏れがないように準備しましょう。