生活情報

2018.3.31

婚姻届を世田谷区で提出【今話題のご当地婚姻届で特典をゲットする】

人生において結婚は、幸せの絶頂ともいえる大イベントです。世田谷区でこれから婚姻届を提出する予定の方や、早く結婚したい!という方まで必見の婚姻届提出の方法を解説していきます。

そして今話題の『ご当地婚姻届』の情報もお届けします。

カップルで『ご当地婚姻届』をご当地の窓口で提出することが静かなブームとなっています。そしてご当地ならではの特典もあり、そんな小旅行はきっと2人の忘れられない思い出になるはずです。

婚姻届と用意するもの

まず婚姻届をもらいましょう。役所の窓口にて手に入れることができます。どこの役所や役場の窓口でもかまいません。婚姻届は全国共通の用紙です。記入ミスしたときのために、予備に何枚かいただいておくと安心です。

そして用意するものは下記のとおりです。

 

・記入済みの婚姻届

・婚姻届で使用した印鑑(新郎新婦のもの)

・新郎新婦の本籍地が世田谷区以外のときは、各戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)

  ※ 夫が世田谷区に本籍があり、妻は世田谷区以外の場所に本籍がある場合は、妻のみの戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)でOK

・届出人の本人確認書類

  ※ 運転免許証やパスポートなどの官公署発行の写真付証明書は1通、

   健康保険証や年金手帳などの写真なしの証明書は2通必要です。

   詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

婚姻届の書き方

届け出日と新郎新婦の氏名、住所

届け出日は実際に窓口で提出する日を記入します。つまり結婚記念日になる大切な日になります。氏名は旧姓を書き、住所も結婚前の住所を記入しましょう。

 

本籍地

本籍地を記入するにあたって、正確な本籍地が不明なときはご家族に尋ねるのが一番です。それでもわからないときは、本籍地記載の住民票を取り寄せましょう。

 

両親の氏名、続き柄

両親が亡くなっている場合でも、空欄ではなく氏名を記入してください。続き柄は記入欄に「続き柄 男」もしくは「続き柄 女」と印字されています。そこに長男や長女の場合は「男」や「女」の前に「長」の字を、次男や次女の場合は、「次」ではなく「二」と記入します。

 

同居を始めたとき

結婚式をあげた日と同居した日の、いずれか早い日付の方を記入します。どちらも行っていないときは空欄で大丈夫です。

 

届出人署名押印と連絡先

新婦は旧姓を記入し、旧姓の印鑑を押印します。印鑑は実印ではなく認め印でかまいません。ただしシャチハタやゴム印は不可です。連絡先は日中に連絡可能な電話番号にしましょう。書類に不備があるときに連絡がきます。

 

証人

2名の証人が必要です。20歳以上の成人であれば誰でも証人になれます。ただしご夫婦で証人になってもらう場合には、印鑑は別々のものでなくてはいけません。

 

 

婚姻届を提出しよう~365日24時間受付

婚姻届は、全国のどこの窓口でも提出できます。

世田谷区での提出先と受付時間は下記のとおりです。

※ただし各出張所、各まちづくりセンターでは受付していません。

 

世田谷区役所第3庁舎内

世田谷総合支所くみん窓口戸籍担当

全日24時間受付

北沢総合支所くみん窓口戸籍担当

全日 午前8:30~午後10:00

玉川総合支所くみん窓口戸籍担当

※現在改築工事に伴い(H32年5月オープン予定)、下記の仮庁舎にて業務を行っています。

等々力庁舎くみん窓口戸籍担当

全日 午前8:30~午後10:00

砧総合支所くみん窓口戸籍担当

全日 午前8:30~午後10:00

烏山総合支所くみん窓口戸籍担当

全日 午前8:30~午後10:00

 

注意:ただし閉庁日や時間外の受付は預かりのみとなっており、受付業務は翌営業日になります。日時を決めての提出や、休日・時間外に提出する場合は、事前に記入済の婚姻届や持ち物など、窓口にて確認してもらいましょう。不備があると返却される可能性があります。

 

 

ご当地婚姻届を提出してみませんか?特典もあります!

『ご当地婚姻届』というものをご存じでしょうか。結婚情報雑誌『ゼクシィ』と全国一部の市区町村とのコラボによって作成された婚姻届が『ご当地婚姻届』です。こちらは通常の婚姻届として使用できます。婚姻届は提出用と控えの記念用の2枚セットになっています。

 

まちキュンご当地婚姻届のページはこちら

 

ネットで簡単なアンケートに答えると婚姻届がダウンロードできます。その際は必ずA3でプリントアウトしてください。A3でないと受け付けてもらえません。そして『ご当地婚姻届』をその市区町村の窓口で提出すると、もれなく特典まで付いてくる所もあります。その人気の場所をご紹介します。

 

特典の対象となるご夫婦

 各市区町村の『ご当地婚姻届』を利用して、各市区町村窓口で提出される方

 

秋田県湯沢市

引用元:秋田県湯沢市

ご当地婚姻届のモチーフになっているのは、毎年2月に開催されるイベント「犬っこ祭り」です。そして積雪が多いことから由来する「雪の結晶」があしらわれていて、パステルカラーの色合いは、ここ湯沢市を生誕の地とする「小野小町」の十二単をイメージしています。特典は結婚祝い品。地元の特産品や日帰り温泉利用券など、カタログギフトの中からお好きなものを選ぶことができます。

 

栃木県栃木市

引用元:栃木県栃木市

モチーフになっているあじさいは市の花、蔵は市の街並みを表しています。

そして特典として「蔵の街遊覧船」のペア招待券がもらえます。歴史ある街並みの情緒を味わうことができます。 

 

山梨県韮崎市

引用元:山梨県韮崎市

こちらのご当地婚姻届は、山梨県特産のぶどうや桃、さくらんぼなどのフルーツが水彩画のように優しく描かれています。特典は記念品として、「大村智博氏ノーベル医学・生理学賞受賞記念ワインセット」、または「ぶどうジュースセット」のどちらかを選べます。

 

静岡県静岡市

引用元:静岡県静岡市

ご当地婚姻届の種類は3種類あり、富士山、お茶、徳川家康のモチーフがあります。上記の見本は富士山です。特典は静岡県特産のお茶と急須がもらえます。

 

兵庫県加東市

引用元:兵庫県加東市

ご当地婚姻届のモチーフは「四季」を表現しており、春は千鳥川のサクラ、夏の飛び鮎、そして秋は全国でも指折りの名酒米「山田錦」の稲穂に、冬はその「山田錦」を原材料とした日本酒が描かれています。

もちろん特典は、名産「山田錦」の日本酒です。