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2017.12.26

【即日登録もできます!!】目黒区で印鑑登録する方法まとめました!

夢のマイホーム、憧れの車、人生の大きな買い物をする時にも必要となる実印や印鑑証明書。そして、その印鑑証明書を発行するために必要になるのが印鑑登録。

 

必要になった時はじめてその名前を聞く人も多いのではないでしょうか。なんだか回りくどくて面倒くさそう

でも手順や必要なものさえ分かっていれば全然難しくありません!今回は目黒区で印鑑登録する方法を分かりやすく説明します!

 

印鑑登録とは

印鑑登録とは言葉の通り自分だけの印鑑を登録することを言い、登録された印鑑は実印と呼ばれるようになります。財産の取引にも使われ、第三者に悪用されると大きな被害になることもあるので取り扱いには十分な注意が必要です。

 

印鑑登録が完了すると、印鑑登録証がもらえます。その印鑑登録証を使用して印鑑登録証明書を発行することができます。

 

 

印鑑登録の方法

印鑑登録は必要なものを揃えて、役所で申請すれば簡単に行えます。印鑑の持ち主本人が申請します。代理人による申請も可能ですがその場合“委任状”が必要になります。

 

印鑑登録できる人

目黒区で印鑑登録を行う場合、目黒区に住民登録していることが必要になります。また外国人住民の方も登録することができます。印鑑登録は15歳未満の方、成年被後見人の方は登録することができません。

 

登録できる印鑑

印鑑登録できる印鑑には規定があります。一般的に量産されている印鑑はほとんどが受理されません。登録する印鑑は専門のはんこ屋さんや、インターネットで注文して手に入れることができます。専門のお店では早ければその日に作ってくれるところもあります。

 

登録できる印鑑は以下の条件を満たしている必要があります。

 

・住民票に記載されている氏名を表しているもの。

・氏名以外の事項(資格や職業など)を表していないもの。

・印影が1辺8ミリ以上の正方形を越える大きさのもの

・印影が25ミリ以下の正方形に収まる大きさのもの。

・素材が変化しやすくないもの(ゴム印などはNG)

・印影が鮮明で、文字の判読ができるもの。

・印面が破損していないもの

・量産されていないもの

 

また区長に適切と認められない印鑑は受理されないこともあります(形状が指輪の形をしている印鑑など)

 

専門店に行き、印鑑登録用の印鑑を作りたいと伝えれば、詳しく説明し相談に乗ってくれると思います。

 

 

即日登録について

一般的に印鑑登録は窓口で申請した後日、本人宛に意思確認の照会書が郵送されます。照会書に本人が必要事項を記載して、登録する印鑑と一緒に期限内に窓口に持参することにより登録手続きが完了します。

 

しかし以下の証明書を持参し印鑑登録の申請をすれば、その日に登録を完了し、印鑑登録証明を受け取ることも可能です。

 

・運転免許証

・パスポート(旅券)

・写真付き住民基本台帳カード

・写真付きでプレス印のある(または写真を特集加工してある)官公署で発行された許可証、身分証明書

・外国人登録証明書

・東京都内で印鑑登録をしている人に保証人になってもらい、その保証人直筆の保証書

 

保証人による保証書は、印鑑登録申請書裏面にある保証人欄に必要事項を記入します。目黒区以外に在住の人に保証人になってもらう場合は、その保証人の印鑑登録証明書(3ヶ月以内に発行されたもの)が必要になります。

 

 

目黒区での印鑑登録申請場所

印鑑登録は以下の5箇所の窓口で申請することができます。

 

・戸籍住民課住民記録係

目黒区上目黒二丁目19番地15号総合庁舎本館1階

電話番号 03-5722-9884

「受付時間」

 平日午前8時30分〜午後5時(祝日・年末年始を除く)

 月に一度開催される日曜窓口 午前10時〜午後4時30分

 

・北部地区サービス事務所

目黒区大橋一丁目5番地1号クロスエアタワー9階

電話番号 03-3496-5208

 

・中央地区サービス事務所

目黒区中央町二丁目9番13号食販ビル内

電話番号 03-3496-9885

 

・南部地区サービス事務所

目黒区碑文谷一丁目18番14号碑小学校南西側(南門)

電話番号 03-3719-2071

 

・西部地区サービス事務所

目黒区柿の木坂一丁目28番10号

電話番号 03-5731-2500

 

「受付時間」

 平日午前8時30分〜午後5時(祝日・年末年始を除く)

 

印鑑登録証の破損について

印鑑登録証は経年劣化や頻繁な使用によって破損することがあります。目黒区で発行された印鑑登録証に問題はありませんが、頭番号31、32、33、34、35、00、で始まるカードのごく一部に材質の脆いものが入っている可能性があります。改めて、ご自身の印鑑登録証を確認してみて下さい。

 

破損してしまった印鑑登録証は無料で交換することが可能です。以下のものを準備して窓口で申請しましょう。

 

・印鑑登録証(破損しているもの)

破損したものに関してですが、なるべく印鑑登録番号がわかるようにしておきましょう。

 

・本人確認資料

運転免許証やパスポート(旅券)、住民基本台帳カードなどです。顔写真のない健康保険証などは2点以上必要になります。

 

・印鑑

 

新しく発行された印鑑登録証は、以前使っていた印鑑登録証と印鑑番号が変わります。

 

終わりに

例えば印鑑と運転免許証さへ持っていればその日に登録を完了することができます。状況によって実印となる印鑑を用意するのに少し時間がかかるので注意して下さいね。

でも専門のはんこ屋さんに行って色々な種類の印鑑の中から自分だけの印鑑を選ぶのはなんだかワクワクしたりします。ぜひそんな印鑑選びも楽しんでみて下さい。